三ツ矢伝説

三ツ矢伝説
三ツ矢伝説とは
今より約千五十年もの昔、源満仲公が住吉大社より神託を受け、矢を放ち、落ちた先の北摂津に城を築き、矢を見つけた御家人に三ツ矢の姓と家紋を授けたという伝説があります。
詳しくは「和田八幡宮由緒」のページにて

神道とは

神道とは

神道は、共同体の社会生活の中からおのずと体系化されてきたため、特定の教祖や教典がありません。
しかし、古くから神々の伝承、神話を民族の生命の系譜として、私たちは語り伝え、神々への祭りを世代から世代へと継承してきました。天地大自然の恵みに感謝の気持ちを捧げ、またその喜びを人々とともに分かち合う祭り、そうした祭りがまた私たちの社会生活のうえでのよき教典でもあります。
人々は祭りに参加し、神々に奉仕することを通して、自らを反省し、信仰心をより堅固なものとしてきました。
祭りのときに、人々は神々の境地と一体化し、人間本来の自分に立ち返って、日々の生活を営むことが、神道の祈りであります。
私たちは祭りを通して、その信仰を世代を超えて今日まで伝えてきました。祭りは神と人、人と人との大切な信仰的、文化的なコミュニケーションであります。

神道とは

君が代とは

小さな力が集まって結束し、長い年月を経てさざれ石の岩となり、苔がむすほどまでに永く栄えますようにという祈りを込められた歌です。

古今和歌集(905年)の「読み人知らず」の歌に由来
原歌「わが君は千代にましませ さざれ石の いはほとなりて 苔とむすまで」
古今和歌集の賀歌(がのうた)にでてくる長寿を祈る歌でした。

君が代

さざれ石とは

岐阜県春日村産のさざれ石とは、岐阜県の天然記念物に指定されており、平安朝の姫君の名前で「さざれのきみ」という御伽草子の中のお話がもとになっているという説がある。さざれ石とその周囲には「さざれ石公園」が設けられている。

日本各地にあり、数多くの神社に祀られている。

  • 鎌倉にある鶴岡八幡宮のさざれ石
  • 明治神宮のさざれ石
  • 岡神社のさざれ石
  • 大阪府・道明寺天満宮のさざれ石
  • 三重県・水屋神社のさざれ石
  • 京都・下鴨神社のさざれ石
  • 長府・乃木神社のさざれ石
  • 京都吉田山・吉田神社のさざれ石